PDF・画像OCRオンライン
Tesseract.jsでブラウザ内のPDFや画像からテキストを抽出。サーバーへのアップロードなし。高解像度レンダリング、コピー可能な結果。
PDFや画像から無料・プライベートにOCRでテキストを取り出す
- OCRページを開き、PNG / JPEG / WebP / GIF / PDF をドロップまたは選択します。
- 各PDFページはローカルで高解像度レンダリングされ、Tesseract.jsはWebワーカーで動作します。進捗を確認してください。
- テキストをコピーするか「最初から」でクリアして別ファイルを選びます。この認識処理でOmniPDFに文書はアップロードされません。
よくある質問
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。pdf.jsとTesseract.jsがブラウザ内で動作し、データは端末に留まります。
- OCRは常に正確ですか?
- スキャン品質、フォント、言語データに依存します。契約書などは必ず確認してください。
- モバイルでも使えますか?
- はい、最新のモバイルブラウザで利用可能です。大きなPDFは時間とメモリを多く使うことがあります。
パフォーマンス
OmniPDFはコンピューターの処理能力(WebAssembly)を使用してファイルをローカルで処理するため、アップロード時間はゼロです。大きなファイルに対してクラウドベースのコンバーターより5倍高速です。
PDF・画像OCRについて知っておくこと
ブラウザ内でプライベートにOCRする仕組み
- PDFまたは画像(PNG、JPEG、WebP、GIFなど)を選びます。ファイルはタブ内で読み込まれ、リモートクラスタへ送られません。pdf.jsがWebワーカーで各ページをデコードします。
- 各ページは高解像度でラスタ化され、小さな文字も読み取りやすくなります。キャンバス前処理(グレースケール・コントラスト)でスキャンや写真を補正します。
- Tesseract.jsは専用ワーカーで動作し、進行状況にページとパーセントが表示されます。
- プレーンテキストが編集エリアに表示され、コピーできます。空白や図だけのページは警告で示されます。
- 「最初から」で状態を消して別ファイルを選べます。タブを閉じると抽出テキストは揮発性メモリから消えます。
技術的セキュリティ・プライバシー・アカウント不要
従来のOCRは機密スキャンを第三者GPUへ送りがちでした。ここではpdf.jsとTesseractがローカルで動き、契約書や身分証はブラウザ内に留まります。
サーバーがピクセルを読む必要がないためアカウントは不要です。端末の衛生状態とクリップボード運用を整え、規制データにはDLPを重ねてください。
ローカルOCRが向く五つの場面
- 研究者がスキャン論文PDFから引用を取り出す。
- ハンディスキャナ停止時に送り状ラベルの写真を処理。
- 学生が講義スライドPDFから段落を抽出。
- 法務インターンが認証ツール前にキーワード探索。
- デスクトップOCRがロックされた多言語用紙の受付処理。
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いいえ。ファイルはデバイスに保存されます。PDFから画像、画像からPDFへの変換はブラウザ上で行われます。